6月

こんにちは、近藤です。

6月になりました。
新潟は朝昼晩と温度差が非常に激しいです。
天気も大粒の雨とかんかん照りの日差しを行ったり来たり。
気候に振り回されて体調を崩しやすい季節ですね。
私はあまり具合が悪くなるということがないので
風邪を引いて、仕事ができないという感覚がよくわからないのですが
どういった条件が揃うと風邪を引き、体調が悪くなるのでしょうか?
ちょっと調べてみました。
1.ビタミンC不足
2.睡眠不足
3.水分不足
とざっと調べるとこんな感じですね。
他にも様々な条件が合わさって風邪を引いてしまうんでしょうが、
上の3つが目につきました。
1. ビタミンC不足
まぁ食生活の乱れと言い換えても良いかもしれません。
ビタミンCと言われると柑橘系を思い出すかもしれませんが
さつまいもにも多く含まれているようです。
毎日しっかり食べるということは重要ですが、栄養にも少し気を使ったら
体が丈夫になってくるんですかねぇ..
2.睡眠不足
体調を崩す原因として「疲労」が挙げられますが、
その「疲労」を解消できない睡眠不足は間接的に風邪を引く原因にと言えますね。
睡眠不足解消=風邪予防として早く寝るということは大切ですね。
たまに寝れないという話を聞きますが、風邪予防と考えると早く横になって
力を抜く、リラックスするということでも効果は上がりそうですね。
3.水分不足
これはあまり、意識したことがなかった原因でした。
喉が乾くと風邪を引きやすいという理論のようです。
今のようにジメジメしていても水分補給を怠ると喉が乾く
風邪菌が付着しやすいということ。
風邪を引いた後でも水分補給をこまめにすると治りが早いようですね。
以上3点取り上げましたが、結局のところ
上3つを意識してすればそこまで風邪を引くことがないと思います(根拠はないですが)
しかしながら、本当のところ、原因はどこにあるかわかりませんけどね。
ストレスが原因で睡眠不足とかってのもありますし。
自分の一番いい方法をとるしかないんでしょうね。
私のおすすめはうがい手洗いと
水分補給、はちみつ、アリナミン、リポビタンDですね。
どうしても風邪をひきたくない時や怪しいなと思ったらすぐ対策をとります。
先ほどの原因の2つを潰しているんですね。
睡眠不足=疲労→アリナミンやリポビタンD
水分補給=喉の保湿→はちみつ(栄養補給にもなってる)
風邪を引かない人は体質的にそうなのではなく、
風邪を引かないように対策しているのではないかと思えてきますね。
逆に引く人は対策をしていない人、対策したくてもできない人ですかね。
よく風邪を引く人はそうなんだと諦めるのではなく
対策を取ってみるってのが大切ですね。
ヨーグルトなんかも効くらしいですよ、試してみてください。
それでは。