9月

こんにちは、近藤です。

さて、シルバーウィークも終わりました。
つぎのシルバーウィークは2026年らしいですね、私の知り合いには今年から毎年あるものだと思っている人もいましたが、みなさんはどうでしょうか?
学生のころは気になりませんでしたが、働き始めると祝日やらが気になってきますね。
来年からは「山の日」なんてのもあるらしいですよ。
ということでシルバーウィークが終わりましたので私の休日の過ごし方パート2を書いていこうかなと思います。
今回は長野県大町市にあります、カナディアンビレッヂモントリオールというコテージに
2泊3日の旅へ行ってきました。
男5人(内1人は2日目から途中参加)というメンバー構成
特に何も決めず、のんびり過ごすという感じでフラフラっと行った感じです。
「焚き火がしたい」というのが一番強いんですかね。
到着→買い出し→焚き火というシンプルな構成で1日目が終わっていきます。
焚き火しながら飯を食い、酒を飲むということが「楽しい」というより
内から湧き出る「幸福感」で満たされていくのがよく変わります。
蛍光灯の光の下でYOUTUBEをみて笑っていては得られない感覚ですね。
音、におい、温度、光、味、五感で楽しめる焚き火はやっぱり最高でした。
そして何より、友人とのどうでもいい会話が自分の気持ちをほぐしてくれる感じ
いいなぁと思いながら1日目は過ぎていきます。
2日目の朝は早く、6:00起床で6:30から近くの温泉にあるいて行きました。
朝風呂はいいですねーしあわせ。
焚き火を囲い朝食を食べます。そして、途中参加の友人を拾い
アスレチックのある施設へ。
友人曰く、ネットで見た時におもしろそうだったということで
行ったわけですが、子供が多い。
ちょっとお兄さんな私たちは少なめ。
おもしろそうと言った友人にアスレチックをさせ、私たちはみていることにしました。
木の上にあるアスレチックで木の間をロープなどをたどりながら歩いていくスタイル
一本道ということもあり、前にいる人が終わらないと終わらないというなんとも
混んでるとイマイチなやつでした。
多分、友人1人だったら本来15分もあれば終わったんでしょうが
前にいる子供が「もーむり」と泣きながら拒否、しかしそれでもリタイアさせないのが
この施設のいいところなんでしょうね。係員の方に励まされながら進んでいきます。
結果50分くらいかかりクリア。
次にシートベルト的なものを使って飛び降りるバンジーみたいなものにも挑戦したのですが
絵的に地味なんですよね。
スーッと降りていく感じ。やっている方は強いんだけどみたいな。
ちょっと恥ずかしい感じだったのですが友人にやってもらいました。
飛ぶ瞬間「みなさーんとびますよー」とお姉さんが観衆をひきつけジャンプ
なんとも言えない時間を過ごしました。
疲れ切った私たちは拠点へ戻り、2日目の焚き火、最高。
3日目はまた風呂に入り、早めの撤収。
新潟には13:30に帰ってきました。駅に友人を送り終了。
書いてみるとなんとも薄っぺらな感じですが。
今回の旅は「焚き火」がテーマだったんですね。
どこへいくもなく、ただひたすら火を囲む。
次回は本格的なキャンプでもしようかと話をしています。
また、今回行ったカナディアンビレッヂモントリオールは3年前
学生時代、初めて友人と焚き火をしに行った場所なんですね。
当時レンタカーで東京から行った思い出。
写真を見返すとあんまり変わらないんですが、ぐっとくるものがありますね。
次は5年後くらいにいけるといいですな。
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